落語を聞いているうちに、最近なんとなく「講談」も聞くようになりました。
「釈台」(しゃくだい)と呼ばれる小机を「張り扇」でパンパンと叩きながら物語を語るあれです。
落語もそうですが、言葉の使い方が好きです。
「馬の太鼓腹が、大海に打ち寄せる波のごとくダバダ〜ンダバダ〜ンと波打っております」
なんて言う一節があります。
「ダバダ〜ン」なんて擬音語は初めて聞いたけど、いかにも馬が荒い息づかいをしている感じがするし、音の感じも良い。
そういうのを聞いていると、自分もこういう表現が出来たらいいのになと思う。
例えば、最近「マジウケるwww」とか「面白すぎワロタww」とか「w」だけで十分面白さが伝わってしまう世の中ですが、違う言い方で「どれだけ面白かったか」を表現出来るものだろうか。
「腹筋が痛くなるくらい笑った」はありがちだしなぁ
「涙が出て鼻水に変わるくらい笑った」もチョットね
「笑いすぎて出た涙が夏の夜風でひやりとする」は下手なポエムみたい
「歯が乾いて唇が張り付くらい笑った」はどうかな
・・・・・才能ないや
一番苦手な月が来ました。
毎年、1日1日が終わるのをひたすら待つという日々を過ごすのですが、今年は一ヶ月間何かに没頭してみようと思いました。
気がついたら8月が終わってた!と思える何か。
ただ、それが「何か」が決まっていないのがアレですが・・・・

ぼくは瞑想していると一日が終わります。
lineアプリから、クリエイターズ着せ替えが買えるようになりました。
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(間違えて「ちょろッチ」でなく「chorocci」で登録しちゃったので・・・)

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七月七日の七時七分から、七種類の「七賢」という日本酒を七つのお料理と味わう
という、お洒落なイベントに行ってきました。
お料理もお酒も本当に美味しかった!
・・・・・という記事を、素敵なお料理の写真とともにアップしてみたかったのだけど、興奮して始めからテンションが上がりすぎたゆえに飲みすぎて、30分程度の記憶しかない(涙)
メインディッシュもデザートも、さぞかし美味しかったんだろうけどなぁ〜
来年再チャレンジしよう。
今度は半分くらいは覚えていられるかもしれない。
選挙の時の投票用紙って、すごく書きやすい。
用意されている鉛筆も、軟らかさと芯の尖り具合が絶妙でとてもイイ。
すい〜っと書ける感触がとても良くて、ついでにネコの顔なんぞ描きたくなる衝動にかられるけど、ぐっと我慢する。

アチーブメント出版さんから「首を整えると脳が体を治しだす」の第2弾が発売されました。
今回も、イラストを担当させていただきました。
第2弾はDVD付きで、細かい動きも分かりやすいです。
写真も全部カラーで、モデルさんと骨格標本が同じポーズをしているので、骨を意識しながら出来るところが良いなと、個人的に思いました。
痛みのレベルをチェックするために直接書き込めるページや、曜日別に行う首押しプログラムがあるので、少しづつでも長く続けられそうです。


【DVD付実践編】首を整えると脳が体を治しだす 1日15分のらくらく首押しプログラム
- 作者: 島崎広彦
- 出版社/メーカー: アチーブメント出版
- 発売日: 2016/07/09
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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今まで登録していた、自分でデザインしたTシャツなんかを販売できるサイトが無くなってしまったので、今度はユニクロがやっている「UTme! マーケット」というサイトに登録しました。
手始めに、前回好評だった黄色猫の「のし」が付いた「粗品Tシャツ」を、おめでたくバージョンアップしてみました。
お誕生日などのお祝い事に、もらっても使い道に困る引き出物的な贈り物として是非ご活用ください!
粗品Tシャツも後日作り直そうと思います。

販売サイトはこちらです
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一時少なくなった迷惑メールが、最近また増えてきました。
最近のはファイルが付いてくるのが多くて怖い。
一番引っかかりそうになったのは
『[日本郵便] 集荷依頼申込み完了のお知らせ』
という件名のもの。
受付番号:S16066699120261
この度は日本郵便のWeb集荷サービスをご利用頂きありがとうございます。
上記の受付番号は、お問い合わせ・内容修正・申込取消の際に必要となります。
このメールを保存または印刷していただくよう、よろしくお願いします。
お申込み内容は以下のとおりです。
- -
電話番号:0157-03-0875 内線:
集荷希望時間帯:15:00‐17:00
商品:ゆうパック
個数:1個
送り状の用意:用意済み
- -
なお、このメールアドレスは送信専用となっております。
本メールに返信されましても、ご質問等にお答えすることは出来かねますのでご了承ください。
〒------------------------------------------〒
日本郵便株式会社
〒100-8798 東京都千代田区霞ヶ関一丁目3‐2
あれ?頼んでないけどなぁ〜と思ったけど、ZIPファイルが添付されていたので、変だと気がつきました。
念のため、電話番号を調べたらデタラメでした。
いやはや、全くもって怖い世の中です。
ちなみに日本郵便のHPでも、注意喚起しています。
皆様も添付ファイルを開いたりURLをクリックしないようにお気をつけください!
中には、「これは、クリックしてみたい!」と思ったメールもありました。
件名:2億の還元支給金
本文:振込済
http;//a3xlepp〜(長いので以下省略)
とってもシンプル。しかし2億って・・・。ヤケクソ感というか、ヤッツケ感がすごいです。
なにがどうなってるのか知りたくなります。(見ないけど)
冗談はともかく、だんだん巧妙な手口になってるので、気をつけなきゃね。
もう先月の事になりますが、落語会へ行ってきました。
近くのお寿司屋さんで、柳家三三さん(若手実力派)の落語が聴けてその後落語にちなんだ「お弁当」が食べられるという会でした。
演目は「鰍沢(かじかざわ)」。
旅人が参拝の帰りに大雪に遭って山中で道に迷い、偶然見つけた一軒家に宿を頼む。そこにいた妙齢の美人・お熊にしびれ薬いりの「卵酒」をすすめられるまま飲み・・・・最後は「鉄砲」で狙われ追いかけられるが持っていた「毒消しの護符」を飲み込んだおかげで体の自由がきくようになり、必死で逃げる・・・という古典落語
今まで何人かの方の「鰍沢」を聴きましたが、どれも暗くてアハハと笑えなかったので、あまり好きな演目ではなかったのですが、三三さんの鰍沢は幾度となく笑い声が湧き上がっていました。
やっぱり生で聴く落語は良いですねぇ〜
こんな田舎まで来てくれるって、ありがたいことです。
落語の後のお弁当も、噺にちなんで「卵酒」と「鉄火巻き」(鉄砲)と「人参の短冊型の煮物」(毒消しの護符)が入っていました。
特に卵酒(ノンアルコールだったけど)は、甘くてふんわりしていてとても美味しかった。
いつも、落語でも本でも登場する飲み物や食べ物が食べたくなってくるので、こういう企画はすごく嬉しかったです。
卵酒といえばかなり最近まで、熱燗に生卵を落とした飲み物だと思っていました。。。。







