「天空の城 ラピュタ」で、海賊のドーラが「だてに女を50年やってないよ」と言っていたけど・・・
彼女は50歳なのだろうか!?
・・・え〜と、なんというか、もっとその〜・・・
運転免許証の更新へ行ってまいりました。
最寄りの警察署で手続きができたので、10分程度で済んで良かったのですが・・・。
係の方は日に何人も手続きに来るので、機械的に結構な早口・・・いや、スピーディに説明や手続きをして下さいます。
で、その勢いのまま、鏡のない廊下で証明写真を撮る事になるのですが・・・。
この段階で一呼吸置いて手鏡などで髪型チェックなどすれば良いのでしょうが、相変わらずわたしは勢いに押されてあれよあれよという間に撮り終わっていました。
出来上がった写真は・・・・・
髪型も変だし、顔色は悪いし、脱ごうと思ったコートも脱がないままで野暮ったいし、実年齢より+10歳以上老けて仕上がっておりました。
が、もし、知り合いに見せて「いや、アナタ、いつも通りに撮れてるよ」と言われるのも恐ろしいので、誰にも見せないことにします。
免許証(に限らないけど)の写真は毎回期待しておりませんが、光線の具合かなんかでたまには奇跡的に美人に撮れないものだろうか。
昨年、手相の本のイラストを描かせていただいた時から、自分の手相を観察する事が増えました。
我ながら実に良い手相だし、近々ラッキーな事がある手相なんだと思うんだけど・・・・なんかこう、パッとしないなぁ
でも、支払いや、送らなきゃいけないものを期日ギリギリに思い出してなんとか間に合ったり、落ちていた画鋲をギリギリ踏まずにすんだり、ヒヤッとすることはあっても事故にあわずにすんだり、そんなことが「ラッキーな事」なのかもしれないなぁ。

アチーブメント出版さんから「首を整えると脳が体を治しだす」の第2弾が発売されました。
イラストを担当させていただきました。


【DVD付実践編】首を整えると脳が体を治しだす 1日15分のらくらく首押しプログラム
- 作者: 島崎広彦
- 出版社/メーカー: アチーブメント出版
- 発売日: 2016/07/09
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今年も色々ありましたが、無事に年が越せそうでありがたいことです。
1年間お付き合いありがとうございました!

上がぷりん下が雨太朗です
年末になるとよくある「福引」。
よく行くスーパーでもお買い物をすると福引券をくれます。
わたしはあまりたくさんお買い物しないので、多くても2回分位しか貰えません。
それでも「せっかくだから引いてみよう」と思って、ここ何年かチャレンジしてきました。
しかし、いつも結果は一番下の5等(賞品はうまい棒1本)。
当たらないのはしょうがないとしても、サンタの格好のお兄さんお姉さんたちに、あの「ガランガラン」という鐘を鳴らされつつ「おめでとうございます!5等です!」と大きな声で発表されるのを背に、うまい棒を握りしめながらその場を去る、というのが非常に恥ずかしい・・・。
そんな訳で、今年はとうとう福引しませんでした。
もし旅行が当たっても、猫たち置いて行けないしさ〜
な〜んて、誰にも聞かれていないのに言い訳をしながら。

歳をとるにつれて、嬉しい事よりイライラを感じることの方が多くなりました。
些細なことでもイラッとしてしまうので、こんな事じゃいかんなぁ〜と反省する日々ですが、反省しているそばからイラッとさせられる事の1つが、迷惑メールです。
最近多いのが
「弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査機関でございます。
本日ご連絡致しましたのは、
現在貴方がご契約されているインターネット有料コンテンツ提供サービス会社からの
再三の通告を放置し、利用料金等を長期延滞している事に対して、
同社が起訴準備期間に入った事を報告致します。」
というメール。
最後の方に
「この通知を最終通告と致しますので〜」と書いてあるくせにご丁寧に何度も送られてくるし、何よりイライラする事は、難しい言葉を羅列している割に文章がおかしな所です。
勧誘電話にありがちな、人を小馬鹿にした声のトーンでまったく誠意のこもっていない馬鹿丁寧な言葉を使う人と同じ感じがしてすごくイヤ。
だったら読まずにゴミ箱に入れちゃえばいいのに、「どれだけ文章がおかしいか」や「難しそうな単語だけど、こんな言葉はないんじゃないか」をいちいち検証して、ツッコミたくなってしまう。(←暇人)
・・・・・・そんなチマチマしたことしてるからイライラするんだし、運動でもしてすっきりしたら?・・・・と、自分に言うんだけど、まぁ、来年からがんばろ〜。

寒くなりましたですね。
温かいものを食べたくなる季節です。
そんな訳で、最近ヨーグルトをレンジで少し温めて食べています。
生ぬるくてお腹に優しい感じが好きなのですが、温めすぎるとチーズになっちゃうんですね。
始めて知りました。

でも、これはこれで美味しかったです。
追記(12/1 PM)
今日復旧したようです。
良かった〜。
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前回お知らせした「おめでた満タン」ですが、現在サイトが見れない状態になっております。
はぁ〜
頑張って描いたのになぁ〜。。。。。(涙)
先日実家に行った時、母がある掛け軸を見せてくれました。
絹のハンカチに描かれたものを後に掛け軸にしたもので、作者は「不染鐵二(ふせんてつじ)」という日本画家だそうです。

なんだかのどかで静かで、遠くでトンビのピ〜ヒョロロ〜という声が聞こえてきそうで、良い絵だな〜なんて思いました。
母が言うには、この「不染鐵二」氏はおじいちゃんのいとこだそうです。
わたしの父の父のいとこ。(初めて知った)
昔、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいた家に遊びに来て、そこで描いてくれたようですが。
気になって調べたのですが、「不染鐡二」の名前では出ていませんでした。
「不染鉄」という日本画家がいて、「鉄二」という別号もあったらしいことがわかりましたが、はたして同一人物かどうか・・・・・。
サインは「不染鉄」の書いたものと、非常によく似ています。

いつものごとく、父に聞いても「う〜ん、どうかなぁ〜」という返事だし。
近くの図書館で調べてみましたが、それ以上のことはわからず。
まぁ、真相がわからなくても、「なんでも鑑定団」で言う所の「お家で楽しむために大事になさってください」という感じで十分良いんですけども、どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えていただけたら幸いです。
先日、「安井小弥太」という画家を知りました。
お名前は初めて聞いたけど、絵は小さい頃見たことあるものでした。
乗り物の絵本を描かれていた方です。

この「のりものシリーズ」の絵本は、たしか、農協の一坪図書館や病院の待合室に置いてあったような気がします。
さらに、どんな絵を描いたのか知りたくて調べてみました。
「コドモノクニ」という子供向けの雑誌(1922年1月〜1944年3月)に描いていたそうです。
緻密で正確、そして構図が独特でとても衝撃を受けました。
長いこと眺めていても飽きません。
・こちらからご覧になれます。
画・安井小弥太『鉄橋』(コドモノクニ 1931年12月号)
※作品の右下の「次へ」の矢印クリックで次の作品がご覧いただけます。(5作品)
・作品の大きい画像は、こちらから「安井小弥太」で検索するとご覧になれます。
コドモノクニ掲載作品検索
これだけ情熱と愛情を込めて描かれているからこそ、80年以上経っていても魅力が色褪せないのだなぁ。
そして、時間を超えてこれからもずっと沢山の人を魅了し続けるんだろうな。
安井小弥太氏、これも先日はじめて知ったのですが、わたしのおじいちゃんのお姉さんの旦那さんでした。
ウチのおばあちゃんの義理のお兄さん、つまり、父の伯父さんだったってことですか!?
・・・・・父よ、もっと早くに知りたかったです。。。。



