自分の気にくわないお客を帰してしまうようなラーメン屋の頑固オヤジみたいなイメージだったので、談志師匠の落語は生で見ようとは思いませんでした。
でも、亡くなってしまうとは‥‥なんだかすごく寂しいな。
テレビでもたくさんの人が「寂しいです」って言ってるけど、本人はその様子を見て「なんだなんだ、まるで葬式みたいじゃねェか。」って言っていそうだな。
明日はフレディの命日で、友達のお誕生日。
今年はバースディカードを送ろう。
お掃除中、変な首の曲げ方でクシャミしたら、首にいままで経験した事のないようなボワッとした痛さを感じ、これはもしやムチ打ちってやつじゃないかしらんと心配になって、冷やしたり温めたり薬を塗ったりしているうちに、数日経った今、なんとなくよくなって来た気がする。
変な首の向きでクシャミをするのは危険なんだとわかりました。
最近、コーヒーやホットミルクにシナモンを入れるのが好きです。
シナモンはスプーンでグルグルやってもあまり溶けないので、段々いちいち混ぜるのが面倒になってきて、先日ホットミルクに入れた時には混ぜずにそのまま飲みました。
普段牛乳はレンジで温めているのですが、いつもより長く温めすぎたのでしょうか。
牛乳に膜が張って、その上にシナモンが乗ってる感じでまったく水分を含んでおらず、でもそんな事は気がつかずに、熱い牛乳をすすろうと思い切り息を吸込みました。
気管に乾いたシナモンが思い切り入り、人前でお見せ出来ないほどの形相になるほどむせて、首も痛いし、悲惨な状況に陥りました。
‥‥これからは気をつけよう。
きのう、なんだかイヤ〜なニオイを嗅いだ気がするのだけど、なにを嗅いだのかが思い出せない。
夢だったのか現実なのかもハッキリしない。
う〜ん、なんだったかなぁ‥‥。

花壇のお花。
上から見るとかわいい。
けど、

下から見ると、
すべてのお花に
カメムシ ビッシリ。

クリックで写真が少し大きくなります。勇気のある方はご覧下さい!
イラストを描かせて頂きました、年賀状素材集が発売されました。
十二支すべての年賀状が収録されているので、これを一冊買うと、12年間はもう心配いらないという素材集です。
さらに、クリスマスカードや暑中見舞い、引っ越しのお知らせ、喪中ハガキなども収録されていますので、一冊あるととても便利かと思います。
ただ、数がとても多いので、選ぶのが大変そうですが‥‥。
私はその中の16点程を描かせて頂きました。
それぞれに作者の名前は書いてないのですが、どこかで見かけた際には、あぁ、もしかしてこれかいな?と思って頂けると嬉しいです♪

こんな感じのテイストで描いております。
アマゾンでも発売中!

12年使える和の年賀状素材集 2012―大切な人に心をこめて贈りたい… (LOCUS MOOK)
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私が住む田舎でも、近頃スマートフォン率が高くなってきました。
歩きながらでも画面を見ている人も良く見かけます。
ただ都会とは違い、夜、街灯の少ない田舎道で画面を見ながら歩く姿を遠くから見ると、顔を下から小さい懐中電気で照らしながら歩いてくる人に見えて、とてもこわいです。
今までの携帯電話より、画面が大きくて明るいんでしょうかね?
最初に見た時は、ヘンタイさんかと思ってちょっとビビりました。
色々な面でコワいので、歩きながらは出来るだけやめましょう。

実家にいくと、いつも母がおやつをたくさん出してくれます。
大変にありがたいのですが、
あまいフルーツゼリー → 柿 → 里芋の煮物 → 混ぜご飯のおにぎり
という順番で徐々に出してくれるので、出来れば、逆の順番で出して頂きたいなぁ〜と常々思っております。
(デザートがおにぎりというのはちょっと‥‥)
そんな母が先日、沖縄の銘菓「ちんすこう」の作り方を教えてもらったということで、張り切って作っていました。
で、出来たのがこれ
↓

い、いったいどんな化学反応が起こっちゃったのでしょう!?
お手本とだいぶ様子が違っております‥‥。
お味は、学生時代理科の実験の時スプーンとアルコールランプで作った「カルメ焼き」をとても高級にしたものって感じで、「ちんすこう」とは違いますが、不思議と美味しかったです。
しかし、同じ材料を同じ温度で同じ時間焼いて、こうなるものなんでしょうか?
私はお菓子作りはした事がないのでさっぱりわかりませんが、どなたか原因がわかる方がいらしたら教えて頂けると嬉しいです。
鍋が食べたいなぁ〜と思っても、色々材料を買い揃えたり切ったりするのが面倒なので、湯豆腐でいいやという事になる。
湯豆腐なら簡単だからすぐできるし、タラや白菜なんかも入れたり水菜も入れたら美味しいし、そうだ、シイタケも入れよう‥‥と考えるうちに結局普通の鍋が出来上がる。

大好きな瀧川鯉昇師匠と、最近ハマっている三遊亭円丈師匠のふたり会に行ってまいりました。
会場は私が住んでいる所から3時間くらいかかる下北沢だったのですが、嬉しい事に招待チケットが当たったし、それ以上に私にとって夢のようなふたり会なので、これは行かねばならんと張り切って出かけました。
お二人を生で拝見するのは初めてだったので、最初の「ご挨拶」でお二人が出てこられた時には、そりゃあもう、感激でした。
一席目は鯉昇師匠の「ちりとてちん」。
いつもの様に、高座に上がってお辞儀をして顔を上げて‥‥少し間がある。この「間」だけで笑えます。さすがです。
「ちりとてちん」は食べ物がたくさん出てきます。
この時、時間は夜の7時過ぎで、ちょうどお腹が最高潮に空いていまして、師匠が美味しそうに演じるのを見てお腹がグーグー鳴ってしまい、非常に恥ずかしかったです。
この時間帯にそんな美味しそうに‥‥師匠、なんて仕打ちを〜‥と心の中でつぶやいていました。
そういえば、鯉昇師匠は実際に「ちりとてちん」のような、豆腐の腐ったのを食べて、「三日三晩40度の熱でうなされ、タオルのような軽いものまでも持ち上げられないほどに衰弱した事がある」とwikipediaに書いてあったような‥‥。
円丈師匠は期待通りにぶっ飛んだ落語をやってくれました。
なんだかもう、内容はもちろん面白いですが、私は師匠を見ているだけで面白いです。
円丈師匠は新作落語が多いですが、個人的に古典落語の「金明竹」を名古屋弁でやる「名古屋版金明竹」が大好きなので、これが見れなくてちょっと残念でした。
3時間かけて行き、2時間半落語を堪能して、また3時間かけて帰って来るという、私にしてはいつになくちょっとハードなスケジュールだったけど、とっても楽しかったのでまた行きたいな。
今度、10月28日に午後8時から朝の6時までという寄席があって、見たい落語家さんがたくさん出るので是非行きたいのだけど、1人で行って10時間見てる(しかも夜中)のってとっても辛そうだな〜と思って、迷ってます。










